自分の気持ち悪い面を知るたび、自分のことをより嫌いになりながら生きてきた気がするけど、最近は「うわあ、自分気持ち悪い、嫌いだなあ」と思うときにやっと「まあでも、そんなもんだよ」と思う自分が現れた。そちらは「みんな結構気持ち悪いよ」とか「それで嫌われたとしても仕方がないよ」と言う。
自分としてはだいぶマシになったのではと思ったのも束の間、こちらとそちらで自意識のせめぎあいが始まっただけで、余計に疲れたりしている。
その点、体を動かすことは考えすぎなくてとてもいい。知ったこと、覚えたことの反復。記憶が体そのものによみがえるかんじ。ずっと同じ姿勢でいないだけで体にいい気がする。でも続かない。向いてないと感じる。