プロジェクトルナオリジナル朗読公演『想像の水底』、無事終演し、だいたい二週間が経ちました。まだ二週間しか経っていないんだ、と思うくらい日常はめまぐるしく過ぎていきます。

    ブログでは遅ればせながら、関わってくださった皆さん、観に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
    たくさんのお客様とお会いできて、自分がここのところ抱えている作ることに関する問題に、あらゆる形での答えをいただいているようでした。

    私は演出家としてはまるで未熟で、演出補佐としてついてくださった榊原仁くんが提示してくれるラインがあってこそ、もっとこうしたいと言うことができました。
    出演者も達者な方ばかりだったので、ちょくちょく「え? もううまいしこれでいいのでは????」とひとり魅了され混乱状態に陥ることもしばしばでした。

    演者が話すことで、セリフの意味や物語の仕組みに改めて気づく場面がたくさんありました。すごく楽しかったです。

    今後も書きます。よろしくお願いします。
    2018/09/07(金) 未整理 記事URL
      先月、顎までの前下がりボブに切ったのだが、首がすっきりと涼しかったのもつかの間。あっという間に首を少しずつ覆い始めた。既にまた短く切ってしまいたい。

      ボブに切ったとき、夫の反応は普通だった。夫はもっとわかりやすい髪型が好きなのだ。
      ボブにしても、以前に切ったときのようにかわいい感じの前髪があるとか、サラサラロングヘアとか、フワフワロングヘアとか、そういうかんじ。そうしたらもっとわーーっと派手に褒めてくれるだろう。

      わかっているなら少しは夫の好みに寄せてはどうか、と自分自身に対して思ったことは一度もない。でも、ヘアカタログなど見ていると、たぶんこういうのが好きだよな、チッ。と思うことはある。

      オチも折り合いもつかない話だ。
      2018/06/21(木) 未整理 記事URL
        夫と二人の家で過ごしていると、私はいつ、どこにでも行けるんだなとぼんやり思うことがある。
        男性はたぶん逆で、どこにも行けない。自由にできないと思うのではないだろうか。
        かといって、独り暮らしだったころの私は不自由だったのかというと、そんなことはない。

        ただちょっと旅行に行きたい気持ちが溜まってるだけだという気もする。
        2018/05/04(金) 未整理 記事URL
          今日は発売を待っていたファンデーションを買いに出かけた。ささっと買って帰るはずが、丁寧に肌状態を見てもらい、思っていたよりマシでホッとし、色もきとんと確かめて、サンプルも選んでとフルコースで購入した。

          結婚式の準備で、花嫁は華やかな体験をする。
          ドレスを選んだり、エステに行ったり、ネイルサロンに行ったり、当日のヘアメイクを考えたり、ほかにもたくさん。

          実際、付け焼刃かつ最低限のエステでどのくらいきれいになれるのかは微妙なところだが、そういう段階を踏んでいき、気持ちを盛り上げることこそがブライダル産業というかんじがする。

          ドレス屋さんやプランナーさん、エステの担当者もみんな、「一生に一度のことですから」と言うし、ウェディングそのものが好きそうだ。ドレスやブーケや、そういったものが。

          私は自分の結婚式の話をしているにもかかわらず、「一生に一度のこと」と言われると、つい、日本の離婚率のことを思ったりしてしまう。(無論、自分たちが別れそうだとおもっているわけではない)

          それでもある程度は本気で「一生に一度」を信じられなければ、あるいは、いかにも本気で言っているかのような演技がでいなければ、ウェディングに関わる仕事に従事し続けることはできないのかもしれない。
          2018/02/19(月) 未整理 記事URL
            あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

            昨年、今年はあんまりなんにもできなかった、と言ったら、友達が「結婚したじゃん!」と言ってくれた。
            確かに、結婚にまつわる諸々って案外大変だ。入籍さえすればというわけではない。
            手続き的なこと以外にも、考えすぎな私は色々なことを考えすぎた。

            それでも多くの方にお祝いしていただき、助けていただきながら前よりちょっとだけ新しい生活を無事に始めることができて本当にありがたかった。(無論『有り難い』という意味です)

            今年は生活の組み立てに時間を取られすぎないように、もっと気楽にいろいろ吸収して新しい作品を作りたい。
            最近、自分の中二病的な部分が少し足りないような気がしている。
            2018/01/03(水) 未整理 記事URL