プロジェクトルナオリジナル朗読公演『想像の水底』、無事終演し、だいたい二週間が経ちました。まだ二週間しか経っていないんだ、と思うくらい日常はめまぐるしく過ぎていきます。

    ブログでは遅ればせながら、関わってくださった皆さん、観に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。
    たくさんのお客様とお会いできて、自分がここのところ抱えている作ることに関する問題に、あらゆる形での答えをいただいているようでした。

    私は演出家としてはまるで未熟で、演出補佐としてついてくださった榊原仁くんが提示してくれるラインがあってこそ、もっとこうしたいと言うことができました。
    出演者も達者な方ばかりだったので、ちょくちょく「え? もううまいしこれでいいのでは????」とひとり魅了され混乱状態に陥ることもしばしばでした。

    演者が話すことで、セリフの意味や物語の仕組みに改めて気づく場面がたくさんありました。すごく楽しかったです。

    今後も書きます。よろしくお願いします。
    2018/09/07(金) 未整理 記事URL
      先日、本番当日に使う台本が届きました。台本の後ろには、台本を購入してくださったお客様用に書き下ろした短編小説がついています。

      本番の二日間は台本のほかにA5サイズのノートが販売されます。『想像の水底』をイメージして作ったブルーの表紙に、中身は無地の自由帳です。
      note1 note2
      (クリックすると画像が拡大できます)

      チケットご予約フォーム

      チケットまだまだご予約いただけます。迷っている方、予定の立った方、ぜひよろしくお願いします。
      2018/08/19(日) 告知・宣伝 記事URL
        朗読劇の脚本・演出を担当することになりました。
        朗読劇は何度も観てきているのですが、私自身、朗読っていったいなんなのか考えながらの作業です。
        前回のプロジェクト・ルナの公演『武装少女マキャヴェリズム』とはまったく違った雰囲気のものになると思います。
        実力派の出演陣、スタッフ陣に助けてもらいながら、一生懸命やります。ぜひ観に来てください。

        Project Luna オリジナル朗読公演『想像の水底』

        日時・会場

        会場 遊空間がざびぃ
         
        〇8月25日(土)
        15:00~
        19:00~

        〇8月26日(日)
        11:30~
        15:00~
        18:30~
        ※会場は開園の30分前です。

        チケット 前売り・当日ともに3000円

        出演

        稲村 透
        小田 久史
        大久保 藍子
        浅利 遼大
        ミルノ 純
        平野 妹

        スタッフ

        企画 プロジェクト・ルナ
        脚本・演出 高橋 慶
        演出補佐 榊原 仁(スキマニ)
        舞台監督 笹倉 宏之
        音響 島村 幸宏
        照明 釣沢 一衣
        制作 稲村 透

        特にここから買わないと私がどう、ということはないのですが、あるので載せます。ほかのフォームから買っていただいても問題ありません!
        [高橋慶扱い 予約フォーム]
        2018/06/27(水) 告知・宣伝 記事URL
          先月、顎までの前下がりボブに切ったのだが、首がすっきりと涼しかったのもつかの間。あっという間に首を少しずつ覆い始めた。既にまた短く切ってしまいたい。

          ボブに切ったとき、夫の反応は普通だった。夫はもっとわかりやすい髪型が好きなのだ。
          ボブにしても、以前に切ったときのようにかわいい感じの前髪があるとか、サラサラロングヘアとか、フワフワロングヘアとか、そういうかんじ。そうしたらもっとわーーっと派手に褒めてくれるだろう。

          わかっているなら少しは夫の好みに寄せてはどうか、と自分自身に対して思ったことは一度もない。でも、ヘアカタログなど見ていると、たぶんこういうのが好きだよな、チッ。と思うことはある。

          オチも折り合いもつかない話だ。
          2018/06/21(木) 未整理 記事URL
            夫と二人の家で過ごしていると、私はいつ、どこにでも行けるんだなとぼんやり思うことがある。
            男性はたぶん逆で、どこにも行けない。自由にできないと思うのではないだろうか。
            かといって、独り暮らしだったころの私は不自由だったのかというと、そんなことはない。

            ただちょっと旅行に行きたい気持ちが溜まってるだけだという気もする。
            2018/05/04(金) 未整理 記事URL