先月、顎までの前下がりボブに切ったのだが、首がすっきりと涼しかったのもつかの間。あっという間に首を少しずつ覆い始めた。既にまた短く切ってしまいたい。

    ボブに切ったとき、夫の反応は普通だった。夫はもっとわかりやすい髪型が好きなのだ。
    ボブにしても、以前に切ったときのようにかわいい感じの前髪があるとか、サラサラロングヘアとか、フワフワロングヘアとか、そういうかんじ。そうしたらもっとわーーっと派手に褒めてくれるだろう。

    わかっているなら少しは夫の好みに寄せてはどうか、と自分自身に対して思ったことは一度もない。でも、ヘアカタログなど見ていると、たぶんこういうのが好きだよな、チッ。と思うことはある。

    オチも折り合いもつかない話だ。
    2018/06/21(木) 未整理 記事URL
      夫と二人の家で過ごしていると、私はいつ、どこにでも行けるんだなとぼんやり思うことがある。
      男性はたぶん逆で、どこにも行けない。自由にできないと思うのではないだろうか。
      かといって、独り暮らしだったころの私は不自由だったのかというと、そんなことはない。

      ただちょっと旅行に行きたい気持ちが溜まってるだけだという気もする。
      2018/05/04(金) 未整理 記事URL
        今日は発売を待っていたファンデーションを買いに出かけた。ささっと買って帰るはずが、丁寧に肌状態を見てもらい、思っていたよりマシでホッとし、色もきとんと確かめて、サンプルも選んでとフルコースで購入した。

        結婚式の準備で、花嫁は華やかな体験をする。
        ドレスを選んだり、エステに行ったり、ネイルサロンに行ったり、当日のヘアメイクを考えたり、ほかにもたくさん。

        実際、付け焼刃かつ最低限のエステでどのくらいきれいになれるのかは微妙なところだが、そういう段階を踏んでいき、気持ちを盛り上げることこそがブライダル産業というかんじがする。

        ドレス屋さんやプランナーさん、エステの担当者もみんな、「一生に一度のことですから」と言うし、ウェディングそのものが好きそうだ。ドレスやブーケや、そういったものが。

        私は自分の結婚式の話をしているにもかかわらず、「一生に一度のこと」と言われると、つい、日本の離婚率のことを思ったりしてしまう。(無論、自分たちが別れそうだとおもっているわけではない)

        それでもある程度は本気で「一生に一度」を信じられなければ、あるいは、いかにも本気で言っているかのような演技がでいなければ、ウェディングに関わる仕事に従事し続けることはできないのかもしれない。
        2018/02/19(月) 未整理 記事URL
          あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

          昨年、今年はあんまりなんにもできなかった、と言ったら、友達が「結婚したじゃん!」と言ってくれた。
          確かに、結婚にまつわる諸々って案外大変だ。入籍さえすればというわけではない。
          手続き的なこと以外にも、考えすぎな私は色々なことを考えすぎた。

          それでも多くの方にお祝いしていただき、助けていただきながら前よりちょっとだけ新しい生活を無事に始めることができて本当にありがたかった。(無論『有り難い』という意味です)

          今年は生活の組み立てに時間を取られすぎないように、もっと気楽にいろいろ吸収して新しい作品を作りたい。
          最近、自分の中二病的な部分が少し足りないような気がしている。
          2018/01/03(水) 未整理 記事URL
            舞台版の武装少女マキャヴェリズムでパンフレットの写真の半分を撮ってくださったカメラマンの新栄さんに写真を撮ってもらった。

            今年はいろいろと状況が変わったので、年賀状やそのほかに使えるきちんとした写真が必要だったのだ。

            しかし、何度か常盤治さんに撮っていただいたものの、私は相変わらず写真が苦手で、写真にうつった自分が割ときらいだ。ただ、写真の中の自分を見るときに「仕方ない。私はこういう姿なんだ」という前向きなあきらめの気持ちを持てたことと、「撮る側の人が満足ならそれでいい」という新しい目的を認識できたことでだいぶ気持ちは明るくなった。

            要するに楽しくやればいいのだ。
            私は写真を撮られる専門家ではないのだから、カメラマンがより良いように、あわてず騒がず、飾らずにそこにいることしかできないのだ。

            その日の撮影の成果は、友人、知人は近々目にすることになると思うので、生暖かく見守ったり、思い切り笑ってくれたりするといいなと思う。
            2017/12/04(月) 未整理 記事URL